公益社団法人 全国珠算学校連盟 / 公益社団法人 全国珠算教育連盟 / 一般社団法人 日本珠算連盟

全国珠算教育団体連合会

代表あいさつ

全国珠算教育団体連合会

 本会は、全国珠算教育団体連合会といい、我が国の学校教育における珠算の発展に寄与することを目的としています。

 日本の教育の原点は、「読み、書き、そろばん」と伝えられ、現行の学習指導要領にも『そろばんによる数の表し方について知り、そろばんを用いて簡単な加法及び減法の計算ができるようにする。』と、記されています。

 算数科のそろばん学習は、計算の結果を追い求めるのではなく、「なぜ、そのように玉を動かすことが、その計算の答えになるのか。」自分の考えを整理し発表する機会をもつことができることも、そろばん学習のねらいです。

 小学校の教育現場や様々な教育機関からの声に耳を傾け、算数科における「そろばん」に関する授業の実践例や、小学校3・4年生以外のそろばんの効果的な授業の研究に取り組んでいます。

第6回 世界珠算心算競技大会、中国・香港で開催

「SOROBANチーム日本 世界へGO! 団体一等に輝く」

  • 第6回世界珠算暗算競技大会
  • 第6回世界珠算暗算競技大会

平成28年7月28日、第6回 世界珠算心算競技大会が中国・香港「ホテル・クラウンプラザ香港九龍イースト」で開催されました。

世界珠算心算連合会(世珠連)主催によるこの大会は2年に一度開かれ、各国・地域から珠算選手が一堂に会し、グループA・B・C並びに最高レベルの選手組の4部門で個人・団体のそろばん世界一を目指す大会です。

当日は地元・中国のほか日本・韓国・米国・インドネシア・レバノン・台湾等8か国一地域から約200名の選手が参加し、乗算・除算・見取算の順で競い合いました。

日本代表は選手組で出場し、メンバーは全国珠算教育団体連合会から推薦された原子弘務(埼玉県)、金子優希(千葉県)、知念優里奈(沖縄県)各選手です。

強豪・中国チームが隣の席ということも意識して、開会前のウォ―ミングアップで工藤壽和コーチ(連合会から派遣・全珠連理事)と競技について確認し、健闘を誓いました。

結果、中国が団体優勝し、日本代表は団体一等に輝きました。

当日のようす(写真)や、その他の内容はこちら

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