公益社団法人 全国珠算学校連盟 / 公益社団法人 全国珠算教育連盟 / 一般社団法人 日本珠算連盟

全国珠算教育団体連合会

代表あいさつ

全国珠算教育団体連合会

 本会は、全国珠算教育団体連合会といい、我が国の学校教育における珠算の発展に寄与することを目的としています。

 日本の教育の原点は、「読み、書き、そろばん」と伝えられ、現行の学習指導要領にも『そろばんによる数の表し方について知り、そろばんを用いて簡単な加法及び減法の計算ができるようにする。』と、記されています。

 算数科のそろばん学習は、計算の結果を追い求めるのではなく、「なぜ、そのように玉を動かすことが、その計算の答えになるのか。」自分の考えを整理し発表する機会をもつことができることも、そろばん学習のねらいです。

 小学校の教育現場や様々な教育機関からの声に耳を傾け、算数科における「そろばん」に関する授業の実践例や、小学校3・4年生以外のそろばんの効果的な授業の研究に取り組んでいます。

世界珠算暗算競技大会が中国北京市で開催

日本代表は団体競技で見事2位に!

世界珠算暗算競技大会 世界珠算暗算競技大会

平成26年7月27日、中国・北京市「北京国家会計学院」において第5回 世界珠算暗算競技大会が開催されました。

大会には日本のトップ選手3名が一般の部に参加し、各国から集まった選手たちと競い合って「そろばん世界一」の座に挑戦しました。
(加国・地域 中国・台湾・インド・日本・韓国・マレーシア・シンガポール・アメリカなど23団体)

今回の日本代表は珠算連合会3団体から推薦された土屋宏明(宮城県)・松田沙也香(東京都)・小山晃登(愛知県)各選手です。

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